キャンドルのホッとする光。

光と影。

心癒される揺らめき。

キャンドルが溶けていく様。

etc…

 

 

 

ヴェールに…

私に…

ちょっと思い入れのあるキャンドル。

 

 

キャンドル。
いや、蝋燭は昔から我が家には身近なもの。
仏壇のある実家には毎朝晩とお線香と蝋燭に火を灯します。
それを眺めることが大好きだった幼少時代(ちょっと暗い子ですね…)

キャンドルを見ているとなんとな~く癒される…と感じている方もいると思います。

キャンドルの炎には『1/Fのゆらぎ』というものが存在します。
『1/Fのゆらぎ』とは、自然界に多く存在するもの。
たとえば、小川のせせらぎやひとによっては声にも存在するそうです。
規則的と不規則的な合間にある不思議なゆらぎ。
なぜかひとはこれに心地よさを感じることが多いようです。

また、光とともに出来る影。
この2つの関係もなかなか美しくこころ癒されます。

そして、キャンドルを灯すことによりマイナスイオンも発生されます。
消臭効果もあるそうですよ。

 

 

 

 

でも、気を付けて頂きたいのが使用方法。
火ですから火事には気を付けなくていけません。
燃え移りやすいものは近くに有りませんか?

カーテンなど風によって炎が移らないように。
また、キャンドルが倒れないよう安定した場所に。
ペットや小さなお子様のいるご家庭では手の届かない場所で。
炎を付けたらその場から離れることは止めましょうね。

以上のことに気を付けてキャンドルを安全にお楽しみください。